まずはダイエットの遺伝子検査について!



iryou...6




【はじめに】


いま遺伝子検査に関して、興味関心を持たれている方が、
多くいらっしゃることと思います。


妊娠中に妊婦さんの血液を採決して、胎児の遺伝子検査をすることなど、
話題にのぼることも多いですよね。


ダウン症の検査などが有名でしょうか。





【これも個性のうち?体質を知るための遺伝子検査】


しかし、ここでご紹介するダイエットに関する遺伝子検査は、
個人の個性の一部のような、疾患とまでは言えない小さな遺伝子変異です。


SNP(Single Nucleotide Polymorphism、スニップ)と呼び、
DNAを構成している塩基が、ほんの一部変異しているものを指します。





【どんな遺伝子を調べるのでしょう?】


主だったものは3種類です。


■リンゴ型
β3-ARの変異があると、糖質代謝しにくい体質に。
内臓脂肪がつきやすくおなかぽっこりに。
リンゴ型などと表現します。男性に多い。


■洋ナシ型
UCP1の変異があると、脂質代謝しにくく、皮下脂肪がつきやすい体質に。
下半身太りになりやすく、洋ナシ型などと表現します。女性に多い。


■バナナ型
β2-ARの変異があると、逆に積極的に脂肪を分解し太りにくく、
脂肪や筋肉が蓄積しにくく、ほっそり体型になるそうです。
バナナ型とも表現します。男女比は半々ほど。





【申し込みから検査結果まで】


検査を申し込むと、検査キットが送付され、
綿棒で口の中の頬の粘膜をこすって、細胞を採取し、検査を依頼します。


数週間ほどで結果が出るそうです。






コメントを残す